インターネットのオンラインゲームで高額な利用料金を請求されるトラブルが、中学生以下の子どもたちの間で増えていて、平成22年度は3年前の2.5倍に上っていることが県の生活科学総合センターの調べで分かりました。
県の生活科学総合センターによりますと、インターネットのオンラインゲームを利用して高額な利用料金を請求されるトラブルの相談は、平成22年度は67件寄せられ、このうち中学生以下の子どもの相談は全体の70%近くにあたる46件でした。
これは3年前の平成19年度と比べて2.5倍に上ったことが分かりました。
相談では、無料ゲームだと思っていたら、知らないうちに有料のアイテムをたくさん買ってしまったとか、オンラインゲームを通じて知り合った相手に誘われ通信販売で高額な商品を買わされた、などという相談が多かったということです。そのため、在校生は自宅から教習所へ通っていく形をとるが、一部の自動車教習所では寮やホテル、旅館といった宿泊施設に泊まりこみながら教習を行う、合宿免許と呼ばれる合宿教習を行っている所もある。
被害額は平均で10万円あまりで、なかには100万円以上を請求されたケースもあり、最年少は6歳でした。
県の生活科学総合センターは、「小中学生が携帯電話を使うようになってトラブルが増えている。保護者の注意で防げる被害もあるので、家族で話し合ってほしい」と話しています。
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